[1.6.4] Minecraft負荷軽減・FPS向上MOD [1/4 更新]

開発したMODの公開や、見つけたMODの紹介などはこちらでどうぞ!
  • (PostNo.28197)

Re: [1.2.3]Aurora's MOD (World Optimizer, God Hand)

投稿記事by r1nseN » 2012年3月08日(木) 08:52

修正ありがとうございました!対応早くて助かります!
これからも頑張ってください! :dia: :dia: :dia: :dia: :dia: :dia: :dia:
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  • (PostNo.28393)

水の流れる音について

投稿記事by *あむ* » 2012年3月09日(金) 00:43

1.2.3対応お疲れ様です。今バージョンでも引き続きお世話になります。
また気になった点の報告で申し訳ないのですが、、、

私の環境ではWorldOptimizerを導入していると、水の流れる音(チョロチョロチョロ・・・って奴ですね)が
聞こえなくなってしまうようです。
念の為バニラ状態とバニラ+WorldOptimizerで試した所、後者のみ水音が出なくなっていました。
他にも消えている音があるのかもしれないのですが、そこまでは確認していません。
v1を使用していたのでv2にバージョンアップしてみたのですが、同様でした。

お手数をかけてしまいますが、上記について再現可能かご確認頂いて宜しいでしょうか?
再現不可(環境面の問題)であれば重ね重ねお手数ですが、怪しそうな所をご教授いただけると幸いです。
もしバグの場合でも、こちらで把握している限り重大なものではありませんので
次のバージョンアップついでにでも対応して頂ければ嬉しいです。

このような報告ばかりですが、宜しくお願い致します。
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  • (PostNo.28418)

Re: 水の流れる音について

投稿記事by Aurora » 2012年3月09日(金) 05:43

*あむ*様
水の音が聞こえなくなることについては、トピックに記述してませんでした。次回の更新時に書いておきます。

水の流れる音については実装前に気づいておりました。
WorldOptimizerの本体であるWorld.javaでは、粒子の表示方法に関わるコードが含まれていないので、少し上位のrandomDisplayTick()関数をブロックの種類単位で無効にする事で同機能を再現する事ができたのですが、
randomDisplayTick()の中に水中の粒子の表示と水の音の処理が連動しているので、副作用がでてしまいました。
MOD競合の可能性を極限まで抑えるために、書き換えファイル1つという制約でMODを作っているので、どうかご理解をお願いします。

海洋バイオームなどでは、5%程度の処理を水中の粒子で占拠されていたので、これは問題ではないかと迷ってまして、とりあえずは初期設定で無効にすることを決定しました。
最近ですが低スペックのノートPCを入手しまして、やっと高速化の重要性を理解しましたので、該当の設定やその仕様変更の予定はありません。すみません。

水の流れる音を有効にしつつ、かつ水中の粒子を削除する方法は、
WorldOptimizerの設定「UnderwaterParticles=true」にして、OptiFineの設定「Water Particles:OFF」です。
洞窟の空間の捜索などでご迷惑をおかけします。では楽しいマインライフを。
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  • (PostNo.28442)

Re: [1.2.3]Aurora's MOD (World Optimizer, God Hand)

投稿記事by *あむ* » 2012年3月09日(金) 12:35

早速のご回答ありがとうございます。
同じ水だからと思いつつも描画と音なので別問題だろうと思っていたのですが
連動していたんですね・・・

とりあえず、ご指示の通りの設定で水音の確認が取れました。
今までもOptiFine側で水の粒子はオフの設定にしていたので、特にプレイに支障はでないと思います。
このmodを使う方はOptiFineも導入されている方が多いはずなので、回避方法さえわかればそれ程の問題でもなさそうですね。

毎回丁寧な解説も入れていただいてありがとうございます。
これからも開発、無理なく頑張ってくださいね。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

私もmodではありませんがシステム開発の経験があるので、制約の中で取り回しが利かない部分については十分に理解できます。
その中でスキマを縫うように開発されている所が単純に凄いなぁと・・・
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  • (PostNo.28450)

Re: [1.2.3]Aurora's MOD (World Optimizer, God Hand)

投稿記事by zunn » 2012年3月09日(金) 13:59

World OptimizerとGod Hand愛用させていただいております。

God Hand Ver1.2.3v1にて不具合動作と思われる現象があったのでご報告させていただきます。
アイテムスロット1番(左端)にアイテムが入っているとクリエイティブモードがオンでもアイテムセレクションウィンドウが表示されません。
通常のインベントリウィンドウになってしまいます。
その状態で、アイテムスロット1番のアイテムをクリックするとそのまま捨ててしまい(長押しも同様の動作です。)、アイテムセレクションウィンドウが表示されます。

マインクラフトのバージョンは1.2.3です。バニラで確認しました。

お手数をお掛け致しますが、ご確認頂けますでしょうか?

環境による可能性もあるのと思いますので、情報が不足しているようであれば
御知らせ下さい。

追記です。
上記の動作をするアイテムスロットが移動します。7番だったり8番だったりします。
あまり試してはいないので確証はありませんが、つるはしを入れたスロットに移動するような感じがします。

お忙しい中、お手を煩わせてしまい申し訳ありません。
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  • (PostNo.29814)

Re: [1.2.3]Aurora's MOD (World Optimizer, God Hand)

投稿記事by Aurora » 2012年3月18日(日) 07:18

zunn さんが書きました:God Hand Ver1.2.3v1にて不具合動作と思われる現象があったのでご報告させていただきます。
アイテムスロット1番(左端)にアイテムが入っているとクリエイティブモードがオンでもアイテムセレクションウィンドウが表示されません。

問題の修正と、いくつかの改良を加えたGod Hand 1.2.3 v2を公開しました。
報告ありがとうございました。

かなり遅くなりましたが、World Optimizer 1.2.3 v3とWorld Optimizer 1.2.3 v3 MCFを公開しました。
MinecraftForge対応版の公開が遅くなった原因は、MinecraftForgeSourceが1.2.3に正常に対応されなかったことです。

MinecraftForge対応化する為の種である、MinecraftForgeSourceは現在もまともに利用する事ができません。
ここで問題の質問がされています。
最近はMCPatcherを利用すると成功するらしいです。こちら
私の環境はMCPatcherが起動しないので別の方法で・・・
以下解決に導いた手順
手探り状態の中、なんとかしてコンパイル失敗を回避しました。手順はMCPの使い方が分かる人用です。
こちらの環境でのコンパイルエラーの種類はEntityMinecart.java中心でした。現象を確認したらこのやり方が通用するかもしれません。

MCP6.0とModLoader 1.2.3とModLoaderMP 1.2.3 v3 ClientとMinecraftForge-1.4.0.46-Sourceをダウンロード
mcp60/jars/bin/minecraft.jarにModLoader 1.2.3とModLoaderMP 1.2.3 v3 Clientをインストール。
デコンパイルをして成功。この時点のsrc内のEntityMinecart.javaをどこかにコピーする。
MinecraftForge-1.4.0.46-Sourceの中身、forgeをmcp60/に入れてforge/install.cmdをすべて実行。
デコンパイル後33件のエラー。EntityMinecart.javaが32個?とItemTool.javaが1個。
ここから無理矢理でもコンパイルできる環境を作ります。コンパイルエラー殺しだけが目的。
EntityMinecart.javaをMinecraftForge対応前のに上書きする。先ほどのEntityMinecart.javaを使います。
EntityMinecart.javaに以下を貼り付ける
public ItemStack getStackInSlotOnClosing(int par1)
{
return null;
}

public int getMinecartType()
{
return minecartType;
}
ItemTool.javaには
public float getStrVsBlock(ItemStack stack, Block block, int meta)
{
if (ForgeHooks.isToolEffective(stack, block, meta))
{
return efficiencyOnProperMaterial;
}
return getStrVsBlock(stack, block);
}
から
public float getStrVsBlock(ItemStack stack, Block block, int meta)
{
return getStrVsBlock(stack, block);
}
に変更。
私の環境ではこれでコンパイル成功しました。
最近、MinecraftForgeの環境を作るのが正直言ってしんどいです・・・
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  • (PostNo.29827)

Re: [1.2.3]Aurora's MOD (World Optimizer, God Hand)

投稿記事by mebee » 2012年3月18日(日) 10:54

World Optimizer (Minecraft 1.2.3 対応版 v3)から進むと
添付ファイルが存在していません
と出ます。リンクを間違えていませんか?

--
World Optimizer 使わせていただいております。
設定に関する内容も参考になりました。
:bot: :bot: :bot:
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  • (PostNo.29973)

Re: [1.2.3]Aurora's MOD (World Optimizer, God Hand)

投稿記事by alice » 2012年3月19日(月) 00:51

mebee さんが書きました:World Optimizer (Minecraft 1.2.3 対応版 v3)から進むと
添付ファイルが存在していません
と出ます。リンクを間違えていませんか?
わたくしの方でもリンク切れとなっていました。
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登録日時: 2011年10月23日(日) 20:10
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  • (PostNo.30004)

Re: [1.2.3]Aurora's MOD (World Optimizer, God Hand)

投稿記事by Aurora » 2012年3月19日(月) 08:15

alice さんが書きました:
mebee さんが書きました:World Optimizer (Minecraft 1.2.3 対応版 v3)から進むと
添付ファイルが存在していません
と出ます。リンクを間違えていませんか?
わたくしの方でもリンク切れとなっていました。

昨日にアップロードした全てのファイルがダウンロードできなかった問題を直しました。
ご迷惑をお掛けしてすみませんでした。報告ありがとうございました。

あの時にフォーラム側がおかしいかったのか良く分かりませんが、
私のIDではダウンロードができるので、毎回行っている確認が通過されました。
今回はログインの可否と別のブラウザにてダウンロードの確認を行いました。

World Optimizer 1.2.3 v4を公開しました。
今回の問題でWorld Optimizer 1.2.3 v3は非公開になってしまいましたが、
v4は近日公開を予定していない、ほぼ最新のビルドバージョンです。
トピックにてSSも更新しておきました。では快適なマインライフを。
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  • (PostNo.30029)

Re: [1.2.3]Aurora's MOD (World Optimizer, God Hand)

投稿記事by zunn » 2012年3月19日(月) 13:22

修正対応有難う御座いました。
無事、動作確認が出来ました。

これからもあまり無理をなさらず、頑張って下さい!
zunn
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  • (PostNo.30635)

Re: [1.2.3]Aurora's MOD (World Optimizer, God Hand)

投稿記事by キトさんそれは粘土だよ? » 2012年3月22日(木) 01:32

ようやく移行ができるのでダウンロードさせていただきます=∀=ノこれからもご活躍を期待します。
名前が長いのので⇒キトでお願いします。
テクスチャのPVとかやってマス(*´ω`)

※最近の主な仕事、MODトピのフォローというかツッコミ・Server運営×5・動画製作。
(私が本フォーラム以外でいかなる活動をしていても、このフォーラムではキトです)
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  • (PostNo.30925)

Re: [1.2.3]Aurora's MOD (World Optimizer, God Hand)

投稿記事by Aurora » 2012年3月23日(金) 15:54

World Optimizerの設定「ParticleControllList」の設定です。
この記事はトピックのリンクと繋がっています。

一般的にありふれた粒子の種類
bubble 泡 水でよくみられます。
smoke 煙 松明などでみられます。
flame 火 松明や精練にみられる粒子です。

よくみられる粒子
suspended 水中の粒子
portal ポータルの粒子
explode 爆発 爆発した時に見られる煙に似た粒子です。
largeexplode 爆発 爆発する際の月の形に似たものです。
reddust レッドストーンの煙 レッドストーンダスト等にみられる粒子です。
heart ハート 生物と良好関係を得た時に表示するハート型の粒子です。
lava 溶岩の粒子 溶岩の表面に表示する、熱そうな粒子です。
largesmoke 炎の煙 炎ブロックなどにみられる煙の粒子の一種です。
depthsuspend 最下層の粒子 Y:8未満で見られる粒子です。

狭い範囲に限られてるが、よくみかける粒子
townaura 菌ブロックの粒子 菌ブロックは、キノコバイオームで見られます。
mobSpell 生物の粒子 生物にポーションの効果を受けている間に表示する粒子です。
instantSpell ポーションの粒子 ポーションを投げて障害物にぶつかった際に表示する粒子です。
splash 水はね 水がはねる時に表示する粒子の一種です。
dripWater 水の滴 滴りのような振る舞いをする粒子です。
dripLava 溶岩の滴 滴りのような振る舞いをする粒子です。
enchantmenttable エンチャントテーブルの粒子 エンチャントテーブルの周囲に本棚を置いた時に表示する文字形の粒子です。
snowballpoof 雪の粒子 雪や卵を投げて障害物にぶつかった時にみられる白い粒子です。
slime スライム スライムが歩いた時に表示する粒子です。
crit 矢の粒子 弓を最大貯め打ちをすると、打ち出される矢に表示する粒子です。
magicCrit 武器の粒子 武器にエンチャントで攻撃増強系の補正が出た場合で、生物に攻撃したときに見える青い粒子です。

あまりみかけない粒子と、その他の粒子
fireworksSpark 花火の粒子です。
note 音 音ブロックを機能させた時に表示する♪です。
snowshovel スノーマン スノーマンを召還した時にみられる粒子です。
hugeexplosion 大爆発 エンダードラゴンが倒された時のみに表示する大きな月の形に似たものです。
angryVillager 村人 プレイヤーに対して不快感を与えた際に表示します。
happyVillager 村人 取引内容が変更された際に表示する粒子です。
witchMagic ウイッチ ポーションの効果?
mobSpellAmbient 生物の粒子 ポーションの効果?
iconcrack_ アイテムの粒子 食べる時や、道具が壊れた時の粒子です。
tilecrack_ ブロックの粒子 生物が走る際に埃を立てるような表示する粒子です。
footstep 足跡 現在機能しません。未実装ながら、データ上は存在する粒子です。
cloud 雲の粒子 現在機能しません。未実装ながら、データ上は存在する粒子です。

現在、設定不可能とされる粒子
・ブロックを叩く時と壊した時の粒子
・雨の水跳ね

詳しく調べていないため、情報に間違いがあるかもしれません。
追記してほしい・書き直して欲しい等がありましたら、書き込みおねがいします。
最後に編集したユーザー Aurora [ 2013年1月22日(火) 10:11 ], 累計 2 回
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  • (PostNo.30931)

Re: [1.2.3]Aurora's MOD (World Optimizer, God Hand)

投稿記事by Aurora » 2012年3月23日(金) 16:32

メインページが重くなってきたので、ここに書き加える事にします。

古いバージョンのLight Rendererの更新情報です。
Minecraft 1.5世代対応バージョンの履歴
2013年6月28日 Light Renderer 1.5.2 v5
・v3で発生していたAdvanced OpenGL:ONの不具合を修正
・Advanced OpenGL:ONとCircleChunkDepiction=trueでの安全性を向上

2013年6月23日 Light Renderer 1.5.2 v4
・チャンク描画を最適化&高速化

2013年6月17日 Light Renderer 1.5.2 v3
・Chunk Loading:MultiCoreかつAdvanced OpenGL:Fast設定時で、クラッシュする不具合を修正
・ブロックレンダリングを少し変更

2013年5月23日 Light Renderer 1.5.2 v2
・エンティティ表示のコントロールを書き直しました
 ・安定性向上&負荷軽減
 ・エンティティの表示が一瞬だけ消えるなどの問題修正の試み
  動作中のピストンは例外です。
・Chunk Loading:MultiCoreでチャンク描画距離変更を繰り返すとクラッシュする不具合を修正
 ・クラッシュしない例外の発生により動作中断された事によるテッセレータ関連の問題

2013年5月3日 Light Renderer 1.5.2 v1
・1.5.1 v6から更新引継ぎ

2013年6月17日 Light Renderer 1.5.1 v8
・1.5.2 v3までの変更を適用しました

2013年5月23日 Light Renderer 1.5.1 v7
・1.5.2 v2までの変更を適用しました

2013年5月3日 Light Renderer 1.5.1 v6
・通常版で、チャンク描画の数をフレームあたり2個から1個にしました
 チャンク描画の負荷は半減する代わりに、チャンク描画速度も半減します。
 急激なラグとFPS低下を抑える為の変更です。これは、OptiFineのデフォルト設定と同じです。
・チャンク描画を少し高速化
・OptiFine+Forge環境でSmooth Lighting:ONかつChunk Loading:Smoothで発生する表示不具合を修正
・OptiFine+Forge環境でアイテムブロックがFMLのレンダラーを使用する場合での表示不具合を修正

2013年4月27日 Light Renderer 1.5.1 v5
・OptiFine対応版にWorldRendererThreaded.classとWorldRendererSmooth.classを追加
 Chunk Loading:SmoothとMultiCoreに向けた最適化を始めました
・葉ブロックを不透明ブロックと隣接することによる深刻な不具合を修正
・表示しないチャンクがある深刻な不具合を修正
・必要なくなったチャンクのディスプレイリストを初期化する機能の効率が悪かったのを修正

2013年4月25日 Light Renderer 1.5.1 v4
・バイナリソースのアセンブラに合わせた最適化
 実際の動作が、ソースコード通りの理想と大きくかけ離れていた為の変更です
・チャンク描画を最適化&高速化
 安定版候補です
・ブロックまたは水の残像が発生する条件が含まれていた不具合を修正
・看板がBetterSnowに反映しなくなっていた、OptiFine側の問題を修正
・OptiFineでForgeを導入してる環境で、メモリ消費量が激しかったのを抑えました
 現在はChunk Loading:Default限定での実装です

2013年4月13日 Light Renderer 1.5.1 v3
・起動時にエラーチェックの追加
 ご利用者がLightRenderer導入問題解決に向けた手助けを可能にする、先進的な機能
 ・予測可能なエラーの発生要因となるものは意図的にクラッシュさせてメッセージを出力する
  解決可能と思われる項目であれば解決方法をエラーレポートに出力する
 ・設定した言語が"ja_JP"であれば日本語で表示、それ以外は英語で表示
 ・開発者が問題解決に使用する為の設定情報も書き出す
  MinecraftIDなどの個人情報は含まれていないことを保障します
・一部設定にて、チャンク表示の最適化によるFPS向上
 ・Advanced OpenGL:OFFでChunk Loading:DefaultかつCircleChunkDepiction=falseの環境を最適化
  フレーム毎に全てのチャンクの状態を確認する方法から、
  チャンク表示リストからチャンクの状態を確認する方法に変更する事でFPSを向上します。
  Render Distance:Extremeなどの高視野距離では大幅なFPS向上も期待できます
  将来バージョンで最適化の適用範囲を拡大する予定です
 ・Advanced OpenGL:ONかつCircleChunkDepiction=trueにて、非表示部分のチャンクの処理を停止
・チャンクアップデートの処理を最適化
 通常版はOptifineのコードをベースになりました
・Optifineの導入環境に、通常版で起動できるようにしました
 この場合はOptifineの機能の多くが削られます。また、動作を保障しません
・Optifine対応版にて、雲を非表示にできない不具合を修正
・Optifine対応版でGraphics:Fancy・Smooth Lighting:ON・Better Grass:ONにて表示不具合を修正
・Smooth Lighting:Maximumにて、一部のブロックで西面の表示が正しくなかった不具合を修正
・その他多くの動作方法を変更&微修正
 小さな不具合をいくつか修正しましたが、新たな不具合が発生する可能性も含まれます

2013年3月23日 Light Renderer 1.5.1 v2
・チャンク描画を最適化
 更新の度に改変を繰り返してきましたが、今回は安定版候補です
・OptiFine対応版にて、レッドストーンが正しく表示しない不具合を修正
 再発防止の為に、MOD適用パッチに固定化しました

2013年3月21日 Light Renderer 1.5.1 v1
・1.5 v3から更新引継ぎ
・スムースライティングの光反射効果は、実はバグであり1.5.1で修正された変更点を適用
 ますます見た目の変更に違いが見られなくなった重い処理を、Maximumで適用します
・1/3125だけブロックテクスチャを拡大するのを廃止しました
 1.5.1でIssue MC-1794が適用された為です
 まだOcclusionCullingがうまくいかなくてFPSが安定しませんが、本家側の解決を待ちます

2013年3月20日 Light Renderer 1.5 v3
・チャンク描画を最適化して負荷を削減しました
 ・スムースライティングの大きくなりすぎた関数を適度に分ける事で負荷軽減
 ・スムースライティングの光反射効果をMaximumで適用するように仕様変更しました
 ・バニラやForgeでも値が変更されることのないaoType変数の条件分岐を削除しました
 ・必要ない変数や条件分岐など削除することで動作処理単純化

2013年3月17日 Light Renderer 1.5 v2
・チャンク描画を最適化
・AMD/ATI社製GPU使用環境にて、ブロックの隙間からSkyやVoidが見えていたバニラの問題の修正
 ・1/3125だけブロックテクスチャを拡大する事による変更
  13w11aに修正されたIssue MC-1794とは別の修正方法
 ・Advanced OpenGL:ONで有効になるOcclusionCullingがうまく動作しないバニラの問題の修正
  主に洞窟でFPSが安定するようになります
 ・OptiFine対応版にて、レッドストーンが正しく表示しない不具合を修正

2013年3月14日 Light Renderer 1.5 v1
・1.4.7 v7から更新引継ぎ
・通常版でチャンク表示の負荷を軽減しました
・Advanced OpenGL:ONかつチャンク描画数が20未満になるとクラッシュする不具合修正
・霧の距離は3チャンク未満の距離にならないように変更
・エンティティの表示がちらつくことがある不具合修正の試み

2013年3月14日 Light Renderer 1.5 v1
・1.4.7 v7から更新引継ぎ
・通常版でチャンク表示の負荷を軽減しました
・Advanced OpenGL:ONかつチャンク描画数が20未満になるとクラッシュする不具合修正
・霧の距離は3チャンク未満の距離にならないように変更
・エンティティの表示がちらつくことがある不具合修正の試み
Minecraft 1.4世代対応バージョンの履歴
2013年3月10日 Light Renderer 1.4.7 v7
・通常版にて極端に広いチャンク描画距離を設定した事によってクラッシュする問題を修正
・通常版でディスプレイリストを作成する数が必要以上に多いバニラの問題を修正
 作成数は34*34*32から26*26*16(Farの大きさ)に縮小する事でメモリ使用量を削減しました。
・描画したチャンクを破棄する時に、そのチャンクのディスプレイリストを空にするようにしました
 不要になったGL関連のメモリ領域がリフレッシュされ、プレイ中に蓄積し続けるメモリ使用量を減らします。
 実行のタイミングは、ワールド内移動、チャンク描画距離変更、ディメンジョン移動、ワールド開始などです

2013年3月1日 Light Renderer 1.4.7 v6
・ブロック描画の不具合をいくつか修正
・ブロック描画を最適化して負荷軽減
・EntityOcclusionCulling=trueでエンティティがVoidに落ちるとクラッシュする不具合を修正

2013年2月27日 Light Renderer 1.4.7 v5
・雲は最適化作業によってFPSは大きく向上しました
 Fancyは最適化前のFastよりも軽くなり、最適化後の負荷はFastと同水準になりました
 ・FPS毎に描画と表示を行うバニラの動作から、描画結果をディスプレイリストに登録してから表示に変更
  再描画は雲が変化した場合に限ります。雲の自然移動は再描画を行わないように工夫してます
 ・雲の頂点が大量に重なっていたバニラの問題を修正して、ちらつく現象を直しつつ純粋負荷を削減
・チャンクが不透明ブロックで覆い尽くしている場合は描画しない条件を強化
 MultiPlayerChunkCacheリストのうち、端を位置するチャンクが対象に含まれない問題の修正
・チャンク描画関連の最適化作業
 Smooth Lighting:ONはより大きい最適化効果
・Advanced OpenGL:ONの最適化作業
・configに「TileEntitieDepiction」を追加 TileEntitieの描画距離変更する
 チャンク表示距離毎の変更が可能です。参考に、バニラは64ブロックです。
 48ブロックで固定していた独自の機能を変更可能にしたものです
・フレーム毎に呼び出していた不要な処理の仕様変更
 ・Tickを実行したフレームから、Tick実行から1フレーム後に変更しました
  フレームあたりの負荷を均等に近づける為です
・EntityOcclusionCulling=trueの動作を最適化
・EntityOcclusionCulling=fancyを追加 同機能の判定方法を強化するが、高負荷
・強制的にすべてのエンティティを非表示にするコントロールを追加
・advancedItemTooltipsとRenderManager.field_85095_oを有効にする
 F3+HキーとF3+Bキーで有効になります。この機能はMinecraft 1.4.6以降の対応です。
・予測可能な範囲で高い負荷が発生したフレームは、チャンク描画を停止する
 高負荷を悪化させないようにする事で、フレーム安定化を目指します
 低いマシンスペック使用時で、複数のブロックが設置される現象は解消する可能性があります
 ・チャンクソートを実行したフレーム
 ・マウスクリックしたフレーム
  この機能はOptiFine対応版のみになります。
 ・Tick処理されたフレームはチャンク描画処理を中断する機能の追加
  configに「ChunkAndTickSmoothFrames」を追加
  最後にTickを実行されてから値以上のフレームが実行できたら、
  次回Tickを実行されたフレームはチャンク描画処理を中断する。
  この働きによりなめらかなフレームを実現できる反面、チャンク描画反映速度は低下します。
  初期設定は、およそ100FPS以上で動作する環境はこの機能が働きます。
・configに「VisiblePlayer」を追加 TPSモードでプレイヤーを表示するか
 TPSとは「Third Person Shooter」の略で、MinecraftではF5キーで切り替えできます。
 これはTPSによる視野拡大を支援する為のもので、他プレイヤーから見えなくなる訳ではありません
・不具合修正
 ・シングルプレイで設定適用時からゲーム再開までに世界から光を失う不具合修正
 ・ワールドタイムを停止するMOD使用時で、様々な問題が発生する
 ・通常版にて、座標0付近でチャンク描画する順番が正しくなかった
 ・チャンクが表示しない可能性を含んでいた
 ・導入したMODによってはクラッシュする
 ・導入したMODによってはConfigが機能しなくなる
 ・configでエラー発生した時にjava.lang.NullPointerException例外が発生する
 ・configの設定記述方法によるエラー対策を強化
  それでもエラーが発生した場合、デフォルトの設定を適用する
 ・configの最終行に改行を作成していたのを修正
 ・LightRenderer.classに対するリフレクター機能を強化
 ・JAVAコンソールに書き出すメッセージを変更
 ・そのほか多くの修正

2013年2月2日 Light Renderer 1.4.7 v4
・チャンク表示の処理を完成水準まで最適化しました
 ・処理を更に単純化してFPS向上
 ・複雑な条件分岐による細かい不具合の修正
 ・新しいプロファイラ「ChankBuilder」の追加
  フルパスは「root,gameRenderer,level,terrain,render,ChankBuilder」
・新しい設定「CircleChunkDepiction」の追加
 有効にすると、チャンクの描写方法を立方体から円に変更
 霧などに邪魔され表示の必要性の薄い部分である、チャンク表示の角を非表示にする
 有効中であっても、描写距離のうちShortとTinyは無効になる
・エンティティの表示方法に関する処理をもう少し最適化

2013年1月30日 Light Renderer 1.4.7 v3
・configフォルダが見つからない時にクラッシュする、深刻な不具合を修正しました
・OptiFine対応版にて、OptiFine側の問題を修正
 FPS制限かつチャンク読み込みが完了している場合、CPUをスリープしない問題の修正
・空のチャンクは大量かつ高速で描写させる処理は、全てのバージョンに適用しました
 新しい設定「EmptyChunkDisregard」の追加 上記設定を有効にするかどうかの指定
 1.2.4-1.2.5対応版では問題が発生した為、この機能は含まれません
・通常版にて、ワールド内で移動する時に発生する体感するほどの負荷は無くなりました
 OptiFineに相当する処理を一部採用した為です。
・RenderGlobal.classはLightRenderer.classを切り離して動作することが可能になりました
 この場合、LightRendererの設定は機能しなくなり、一部の機能が無効になります
 想定外の使い方である為、チャンク描写距離はうまく調整されなくなります

2013年1月26日 Light Renderer 1.4.7 v2
・チャンク表示の条件を限界まで単純化を進め、CPU負担軽減&FPS向上しました
 ・デバッグモード中にチャンク集計を停止させるには、advancedItemTooltips=ONにする
  advancedItemTooltipsはMinecraft1.4.7からの機能で、コントロールはF3+Hキーです。
 ・1.4.7v1で見送っていた、Advanced OpenGL:ONの負荷も軽減しました
  OptiFineで使えるようになるAdvanced OpenGL:Fancyの機能を無効化してでも高速化
・ブロックレンタリングの計算の最適化で、読み込みのラグ減少
 1.4.7v1で見送っていた、Smooth Lighting:ON時も最適化
・画面内に表示しているチャンクは優先的に描写する動作は、FPS向上の為に停止しました
・空のチャンクは大量かつ高速で描写させる事によって、チャンク表示速度が向上しました
 チャンク描写予約待ちリストが必要なものだけに絞られるので、FPS向上にも繋がります
 現在はOptiFine対応版の実装で、Chunk Loading:Defaultのみ有効です
・初期設定の値を一部変更する事で、チャンクの縦の描写距離は広くなります
 ChunkDepictionLengthは「12,8,6,4」から「16,10,6,4」になります。
 新しい初期設定の適用で、Farはバニラに相当する描写距離になります。
・エンティティの表示方法に関する処理を最適化しました
 TileEntityの描写距離はTileEntity側の指定を扱えるようになりました
 EntityとTileEntityによる純粋な負荷も少し軽減できてます
・デバッグモードで、TileEntityの表示数を確認できるようにしました
・1.4.7v1で発生したAdvanced OpenGLに関係する不具合を修正
・WorldBlockLightが設定を無視して常に有効になっていた不具合を修正
・新しい設定「ChunkFrustumMillTime」を追加しました
 チャンクが画面内に表示しているかどうか確認の間隔を変更できます

2013年1月10日 Light Renderer 1.4.7 v1
・ブロックレンタリングの計算方法を変更し、チャンクの読み込み速度は大きく向上しました
・チャンクレンタリングしてる数を常に集計されているのを、デバッグモードのみ動作するように変更して高速化
・チャンクが画面内にあるかどうかの処理と、チャンク表示方法の処理を単純化し、高速化しました
 Fer+などの視界距離で要求される高いCPU依存度を減らし、FPSを大幅に向上します!
・霧の距離は可能な限り同期しました

古いバージョンのWorld Optimizerの更新情報です。
Minecraft 1.5世代対応バージョンの履歴
2013年6月23日 World Optimizer 1.5.2 v2
・ブロックIDによる様々な問題を回避&修正を行う機能を追加しました
 ・getBlockId()で0未満と4096以上のブロックIDが検出された時にクラッシュする不具合を修正
  恐らくはワールドデータにMinecraftが予期されないブロックIDがセットされている問題なので、
  もしも例外が発生したらクラッシュを回避しつつ、その座標にブロックID:0をセットします。
  (対象はシングルプレイヤーモード限定で、0未満または4096以上のブロックID、それ以外の例外)
 ・ブロックセットに、存在しないブロックIDと0未満と4096以上のブロックIDはセットしない機能の追加
  主に、MODのバグによりワールドデータが破壊されるのを回避する為に使われます。

2013年5月3日 World Optimizer 1.5.2 v1
・1.5.1 v2から更新引継ぎ。微修正。

2013年4月25日 World Optimizer 1.5.1 v2
・独自機能である光の計算予約リストが機能しなかった不具合を修正
・クラスがキャストできないエラーでクラッシュする環境があったのを修正
・ワールド周辺の木と葉の削除を可能にする設定「TreeAndLeavesDelete」を追加しました
 危険な設定値である為、有効にするには手動で書き加える必要があります
・BlockDelete関連設定の不具合を修正
・多くのコードを改変&高速化

2013年3月21日 World Optimizer 1.5.1 v1
・1.5 v1から引継ぎ

2013年3月14日 World Optimizer 1.5 v1
・1.4.7 v4から引継ぎ
・光の計算をMinecraft 1.5に更新・最適化
 光の計算に関するMinecraftForgeAPIのすべての関数を適用できなかった問題も修正
・一部の関数の不具合を修正&最適化
Minecraft 1.4世代対応バージョンの履歴
2013年3月3日 World Optimizer 1.4.7 v4
・MinecraftForgeがブロックID0をブロックとして宣言する事で発生する不具合を修正
・光の計算が32767回までループして負荷を与えていた不具合を修正
・TallGrassAndVineDelete、IceAndSnowDelete、WorldCaveDeleteは設定できなかった不具合を修正
 問題発生の火種だった、configの最終行の改行は再び作成されるようになる
・一部の関数の処理を変更・高速化

2013年2月27日 World Optimizer 1.4.7 v3
・MultiPlayerChunkCacheの適用方法を変更
・ワールドタイムが停止している場合に起きる様々な問題を修正
・起動から一度限りしかconfigを適用できなかった不具合を修正
・configの設定記述方法によるエラー対策を強化
 それでもエラーが発生した場合、デフォルトの設定を適用する
・configの最終行に改行を作成していたのを修正
・JAVAコンソールに書き出すメッセージを変更

2013年1月22日 World Optimizer 1.4.7 v2
・MinecraftForge対応版のコンパイル環境は499になりました
・設定適用の条件に関する不具合修正

2013年1月10日 World Optimizer 1.4.7 v1
・MemoryNotUsedDeleteに関係するエラー問題の修正
・最適化作業
 LightRendererの設定:EntityOcclusionCulling有効時に使用する関数が含まれる

2012年12月22日 World Optimizer 1.4.6 v2
・そらの色がやや暗かった問題を修正
・最適化作業

2012年12月21日 World Optimizer 1.4.6 v1
・自動光修正機能(設定:CheckLightOptimized)が機能しなかった不具合を修正
・最適化や修正など数箇所の変更点

2012年12月10日 World Optimizer 1.4.5 v2
・EntityDisplayReductionを有効にできなかった重要な不具合を修正
・javaコンソール出力するメッセージを変更。
・コンフィグ読み込みコードを更新。設定名が書かれていない場合は自動で補間する、等

2012年11月20日 World Optimizer 1.4.5 v1
・1.4.4 v2から更新引継ぎ
・WorldCaveDeleteのサプライズモードの内容を更新しました
・いくつか修正

2012年11月16日 World Optimizer 1.4.4 v2
・スポーンブロックが機能していなかった重大な不具合を修正
 連動してEntityに関係する一部の問題も直りました。

2012年11月15日 World Optimizer 1.4.4 v1
・1.4.2 v2から更新引継ぎ
・設定「MemoryNotUsedDelete」を追加しました
 MinecraftはOutOfMemoryErrorの為に10MB分メモリーを使用しています。これを認めるかどうかの設定です。
 有効にすると10MBのメモリを節約する事ができますが、OutOfMemoryErrorが発生した時に問題が発生する場合があります
・ParticleControllerの設定を無視して有効になっていた不具合の修正
・少し高速化&最適化

2012年11月16日 World Optimizer 1.4.2 v3
・スポーンブロックが機能していなかった重大な不具合を修正
 連動してEntityに関係する一部の問題も直りました。
・ParticleControllerの設定を無視して有効になっていた不具合の修正

2012年10月31日 World Optimizer 1.4.2 v2
・設定「MultiPlayerChunkCache」を追加しました。
 シングルモードでチャンクをキャッシュする距離を変更できます
 値を変更すると、チャンクの描写距離が変わったり、エンティティなどを読み込む距離が変更されたりします
・微妙に変更・修正

2012年10月26日 World Optimizer 1.4.2 v1
・1.3.2 v6から更新引継ぎ。微修正。
Minecraft 1.3世代対応バージョンの履歴
2012年12月10日 World Optimizer 1.3.2 v7
・1.4.5 v2までの変更点を適用

2012年10月13日 World Optimizer 1.3.2 v6
・v5で発生した、ブロックID256以上で別ブロックと認識する事があった重大な不具合を修正

2012年10月12日 World Optimizer 1.3.2 v5
・ブロックIDがクライアントに存在しない場合、そのブロックIDはアクセスしないようにする試み
 ブロックIDが存在しない事によるnullポインターエラーの頻度を抑えますが、エラーの抑制は限定的という点に注意。
 今後の更新で強化することはないです。おまけ・気休め程度と考えてください。
・WorldOptimizerによるプレイヤーターゲットが、自プレイヤーに合わせていない場合がある問題を修正
・いくつかの小さな不具合修正

2012年10月4日 World Optimizer 1.3.2 v4
・getBlockId()など、多くの関数を高速化
・設定システムの更新。設定読み込み処理に関する多くの不具合を修正&自動修正機能を強化した
・ItemDisplayReductionでアイテム&経験値オーブが見えなくなる範囲を少し狭くした
・設定「SoundController」を追加。サウンド再生に関する設定を使用するかどうかの設定です
 マルチプレイでは無効になります。SoundControllListで指定した音が、他プレイヤーまで影響してしまうからです。
・設定「SoundControllList」を追加。SoundControllerを有効にした時、機能します
 仕様策定中の為、今後のバージョンで一部機能の追加・削除がありえます。その場合は設定に互換性がなくなる可能性があります。
・設定CaveResonanceSoundを削除。代用として、SoundControllListをデフォルト状態でSoundControllerを有効にすると機能します
・設定TallGrassAndVineDelete、IceAndSnowDelete、WorldCaveDeleteで高度240以上で判定があるとエラーが発生する不具合を修正

2012年9月2日 World Optimizer 1.3.2 v3
・設定「EntityDistanceRestrictions」を削除しました。1.3.2現在、うまく機能しないからです
・設定「CaveResonanceSound」を追加しました。暗い洞窟から発する反響音を有効にするかどうかの設定です。
・設定「ItemDisplayReduction」を追加しました。初期設定は無効です
 同じ種類のアイテムがすぐ近くに落ちている場合は1つに固まろうとします。経験オーブも1つに固まるようになります。
 現在ItemDisplayReductionの機能は実験的です。将来の更新により仕様を変更するかもしれません。
・設定「EntityDisplayReduction」を追加しました。初期設定は無効です。 EntityDisplayReductionListを有効化する為の設定です。
 EntityDisplayReductionの効果は、生物などのオブジェクト(Entity)を描写する距離を変更するかどうかの設定です。
・設定「EntityDisplayReductionList」を追加しました。描写距離を指定するリストです。EntityDisplayReductionを有効化した時に連動して動きます。
・設定「WorldCaveDelete」を追加しました。危険な設定の為、手動で入力しなければなりません。
 WorldCaveDeleteは、生成中のワールドの洞窟を全て石ブロックで埋め立てる為の設定です。
・小さい不具合をいくつか修正

2012年8月26日 World Optimizer 1.3.2 v2
・CheckLightOptimizedの動作が期待通りに動かなかった不具合を修正
・光計算などの処理を少し変更。最適化の一部は、やみくもに型キャストしていたのを削除して高速化に貢献

2012年8月17日 World Optimizer 1.3.2 v1
・1.3.1 v3から更新引継ぎ
・ワールドを開始する度に、worldoptimizer.txtを6回~8回もファイルデータを取得していた問題を修正
・ちょっとだけ修正

2012年8月13日 World Optimizer 1.3.1 v3
・v2で発生した、LANモードを使用かつ難易度平和にしている間は、敵対生物がスポーンしてすぐにデスポーンする不具合を修正
・ワールド読み込み後、プレイヤー地点のバイオーム情報がおかしくなる事があった不具合修正の試み
・ワールド読み込み直後の1Tick(0.05秒)問題を修正

2012年8月8日 World Optimizer 1.3.1 v2
・SpawnPeacefulMobsとSpawnHostileMobsの設定が有効にならなかった不具合を修正
・いくつかの小さな不具合の修正
・細かい最適化処理の改善

2012年8月3日 World Optimizer 1.3.1 v1
・1.2.5 v11から更新引継ぎ。
・設定のAutosavePeriod、LightUpdateChunkDistance、BlockUpdateTickFrequency、BlockVisualUpdateValue、BlockVisualUpdateDistanceを削除しました。
 Minecraftの更新により、World Optimizerが書き換えるclassファイルに含まれている機能が削減された為によるものです。
・ブロックの時間を進める処理を、バニラ仕様に合わせつつ最適化していたWorld Optimizer独自の処理を、バニラ準拠のものに戻しました。
 ブロックの時間を進める処理が別classファイルに移動された事による変更です。この影響により以前と比べ僅かに処理負荷が増えました。
 「1tickで5msecを超える処理時間が掛かっている場合は、そのtickの動作はスキップする」ようにしていた機能も、無効になっています。
・「ConfigVersion」を追加。これはWorld Optimizerのシステムが使用するものであり、値を変更すると設定が初期化されます。
 World Optimizerの更新により、現存設定を更新する場合にこの値を変更して初期化する為に利用します。
 設定を変更しない場合は特に気にする事はありません。設定を初期化するバージョンを公開した際は、更新内容に明記します。
・雪と氷を消す設定「IceAndSnowDelete」を追加。危険な為にconfigファイルには明記していません。
・TallGrassAndVineDeleteとIceAndSnowDeleteの対象ブロック捜索判定を、ランダムからChunk順繰りに変更。
・EntityDistanceRestrictionsを有効にすると、Entityが動かない事があった不具合を修正。
・WorldOptimizer 12w26a Beta2(現在は公開停止)で発生していた、様々な不具合を修正。
・uo.class(World.java)からWorldOptimizerの機能を分離させ、WorldOptimizer.classを作成しました。
 これからのWorldOptimizerは、WorldOptimizer.classも一緒に導入しなければ起動しなくなります。
Minecraft 1.2世代対応バージョンの履歴
2012年8月17日 World Optimizer 1.2.5 v14
・World Optimizer 1.3.2 v1までに見つかった不具合を修正

2012年7月28日 World Optimizer 1.2.5 v13
・MCFバージョンで、プレイヤーなどのEntityが動作しなかった不具合を修正
・Entityの動作を少しだけ最適化

2012年7月27日 World Optimizer 1.2.5 v12
・ディメンジョン読み込みのたびにメモリ使用量が増えてしまう問題を修正
・動作高速化を目指した最適化
・雪と氷を消す設定「IceAndSnowDelete」を追加。生成済みワールドを書き換える危険な設定なので、configファイルには明記していません
・TallGrassAndVineDeleteとIceAndSnowDeleteの対象ブロック捜索判定を、ランダムからChunk順繰りに変更

2012年7月2日 World Optimizer 1.2.5 v11
・ブロックの粒子が表示しない座標があった不具合を修正
・WorldOptimizerによるMinecraft高速化システムの多くの改良
 僅かに高速化。メモリリーク量を減らすなどの新しい工夫も行っています。
 複雑化していたのも改善して次期バージョン対応化による不具合発生率を低減しました。

2012年6月22日 World Optimizer 1.2.5 v10
・雨or雪がブロックを貫通する事があった不具合を修正
・幾多に渡る最適化&不具合修正の続き
・新しいConfig設定「TallGrassAndVineDelete」を追加しました
 この設定は危険なので、Configファイルには表記していません。自分で書き加える事で機能します。
 trueにするとワールド内にある草(Grass)とつる(Vine)を削除します。
 低スペックPCでは、草とつるの表示でかなりFPSを低下します。これを削除する事で、FPSを向上しようとします。
 削除したものは元には戻せません。使用する際は、草とつるがどうしても邪魔という場合のみにしてください。
 常に使用しても問題はありません。負荷の少ないように設計してあるからです。
・RealisticWorldTimeとRealisticWorldTimeGapはConfigに表示するようになりました

2012年6月9日 World Optimizer 1.2.5 v9
・光の計算が行われた後、変更を反映させるためのレンタリングが失敗する事があった不具合の修正
・高さ128以上で、ブロックの時間更新が行われなかった不具合を修正
・幾多に渡る最適化&不具合修正
・RealisticWorldTimeGapの値をマイナスする事で、常に指定した時間で固定できるようになりました

2012年5月20日 World Optimizer 1.2.5 v8
・使用しないバイオームデータやチャンクデータをキャッシュするよう動作していたのを修正
 メモリーリークを減らしつつ、動作が少し高速化します。
・プロファイラのroot,tick,lebelに「WorldOptimizerTick」を追加しました
 World Optimizerが使用する処理の負荷を、プロファイラとして可視化する為の機能です。
 現在は光計算予約などの処理が入っており、好きな時に監視できます。
・前回バージョンで実装した光計算予約の動作安定化&高速化
・Entityがブロックを貫通する事があった不具合を修正
・ワールドを移動した時に、光の計算に関するエラーが発生する場合があった不具合修正の試み

2012年5月18日 World Optimizer 1.2.5 v7
・バニラでワールド生成による光の計算が失敗する現象を、World Optimizerが改善するように働きます。
 ・僅かに負荷が増える代わりに、光の計算が失敗している部分は大幅に減ります。
 ・光の計算の負荷が1フレームに集中しすぎないように変更して、FPS安定化に貢献しました。
 ・光の計算が失敗する原理は、光計算するChunkの範囲内にChunkが生成していない部分があると発生します。
  ・これを回避する為に、光の計算を待たせてChunkを十分生成してから再度呼び出します。
  ・すでに光の計算ができるほどChunkが生成している場合は、光の計算をすぐに呼び出します。
  ・待機中の光の計算は、ワールド移動などで待機リストが削除されます。この場合は光の計算は失敗となります。
 ・この機能はブロック変化の関数に埋め込めており、ブロックが変化した時だけ呼び出されます。
  ・デフォルトのImportantLightCalc=falseでは、光源ブロックのみが対象です。低負荷です。
  ・ImportantLightCalc=trueでは、全てのブロックが対象です。かなり高負荷です
・ParticleControllListのdepthsuspendが機能しなかった問題の修正
・WorldOptimizerの全体的な改変&最適化
・Entityのスポーン時の負荷を少し軽減

2012年5月9日 World Optimizer 1.2.5 v6
・プロファイラで"lightTex"にあたる部分の最適化で、多くの環境で5%ほどFPSが向上しました。
・悪天候で負荷が掛かっている部分を最適化してFPSを向上しました。
 現在、通常と悪天候の負荷の差はあまりありません。
両方とも、レンタリング関連の最適化です。
・雪と氷の生成条件を高速化。これによりワールドの読み込み速度が僅かに向上。
・少しだけMinecraft1.3に適用しやすいように、一部改変を加えています。

2012年5月1日 World Optimizer 1.2.5 v5
・氷の生成の仕方がバニラと異なっていたのを修正。
・ワールド生成中の莫大な負荷を分散することで、FPS安定化を目指しました。
 Chunkの新規作成処理をまとめて行う時の処理をTick毎で分散するのを目的としています。
 ブロックの時間を進める処理(プロファイラで言うとroot,tick,level,tickTiles以下の調査)が、
 1tickで5msecを超える処理時間が掛かっている場合は、そのtickの動作はスキップされます。
 ワールド生成をしていない通常プレイにて、ブロックの時間を進める処理がスキップされる現象が頻発するかもしれません。
  例を挙げると、NotOmitProfiler=trueかつプロファイラを有効にしてる状態でデバッグモードを開いている間や、
  大量の高負荷なMODを入れた場合、信じられないレベルの古いPC(メーカー製で2001年製造以前等)で頻発するかもしれません。
 Netherでのワールド生成の動作も安定するようになりますが、光の計算が正常に行われない場合があります。
  もしも光の計算が失敗したとしても、World Optimizer側で光を修正します。

2012年4月23日 World Optimizer 1.2.5 v4
・プレイヤーがワールドの外(高さ0未満と255以上)に近づいた時にエラーが起きる重大な不具合を修正
 この他に高さ0未満と255以上の動作方法をいくつか変更&今後の不具合再発防止の為に二重対策しました。
・設定「NotOmitProfilerEntity」を「NotOmitProfiler」に名前を変更しました。
 NotOmitProfilerEntityは非推薦にあたる設定でしたが、NotOmitProfiler世代からは設定してもよい項目として、configに現れるようになりました。
 NotOmitProfilerは、WorldOptimizerが省略した全てのプロファイラが機能するようになります。

2012年4月21日 World Optimizer 1.2.5 v3
・設定のEntityDistanceRestrictions=trueで、一定条件でEntityの動作が行われない不具合を修正。
・設定のUpdateWeathers=falseで、天候が雨か雷である場合は空が点滅していた不具合を修正。
・粒子表示設定処理の想定外なエラーが発生する事があった不具合を修正。
・ワールド新規生成時に主に木の底で光の計算失敗が頻発していた不具合を修正。(低確率であるがまだ発生する)
・NotOmitProfilerEntity=trueで、プロファイラ処理のリーク問題を修正。
・他に微修正項目が4件
・MinecraftForge 3.1.2 Build 90以降のバージョンで起動できるようにしました。

2012年4月18日 World Optimizer 1.2.5 v2
・バイオームデータのアクセス速度を向上しました。
 これは体感効果が得られるかもしれないほどの高速化です。これはレンタリング関連処理の負荷に影響します。
・最後の設定、RealisticWorldTimeGapの変更を適用できなかった不具合の修正。
・ディメンジョン(世界間移動)やワールド再度選択によって、computeSkyLightValueなどから始まるエラーレポートが出ることがあった不具合を修正。
・最下層の粒子を表示するかどうかのParticleControllList用の粒子設定「depthsuspend」を追加しました。このバージョンから最下層の粒子の表示の可否を指定できるようになります。
・新設定を適用する為に、設定名「ParticleControllerList」から「ParticleControllList」に変更しました。
・設定のRealisticWorldTime=trueによって世界をリアルタイムに合わせる方法を、より安全に動作するように変更しました。

2012年4月5日 World Optimizer 1.2.5 v1
・非常にアクセス頻度が高い、getBlockId()とgetBlockMetadata()の高速化の試み。
 ワールドの生成と大量のTNT処理の負荷軽減は体感可能なレベルに達しています。
 予想以上に好調な最適化効果を得られました。Entityなどの負荷も減らす事に成功しています。
・プロファイラの「checkLight」を解析の対象から外しました。
・天気の更新処理を行うかどうかの設定「UpdateWeathers」を追加しました。

2012年3月31日 World Optimizer 1.2.4 v2
・設定ファイルを作っていない時にワールドに入るとエラーが発生する重大な問題を修正
・ワールドを作成してる時にエラーレポートが発生する可能性を高めていた不具合を修正
・光の計算の高速化
・長期にわたる全体的な不具合修正と改良
1.2.4バージョンで発生するエラーレポート「java.lang.RuntimeException: Already decorating!!」はMinecraft側の不具合です。

2012年3月25日 World Optimizer 1.2.4 v1
World Optimizer 1.2.3 v5から引継ぎ、微修正&微改良しました。

2012年3月31日  World Optimizer 1.2.3 v6
・重大な不具合が発見されたので、臨時更新
 設定ファイルを作っていない時にワールドに入るとエラーが発生する重大な問題を修正
 粒子設定がされていない場合にエラーが発生する不具合を修正
 ワールドを作成してる時にエラーレポートが発生する可能性を高めていた不具合を修正

2012年3月23日 World Optimizer 1.2.3 v5
・設定ファイルの修正機能に重大な不具合を一部修正しました。更新する前にworldoptimizer.txtがある方はファイルを削除をお勧めします。
・光の計算の処理時間が更に半減しました。
・光を再確認する方法を変えました。プレイヤーと対象ブロックの高低差が大きいほど、光の再確認を行う頻度がさがります。
・設定「UnderwaterParticles」削除して、代わりに粒子の表示を制限するかどうかの設定「ParticleController」と「ParticleControllerList」を追加しました。
 ParticleControllerがtrueの場合、ParticleControllerListが機能します。
 ParticleControllerListで指定した粒子の名前は、その粒子は表示しないようになります。
 複数指定が可能で、名前と名前の間に「,」と区切らせることで可能になります。
 初期で指定されている「suspended,townaura」の効果は、suspendedが水中の粒子で、townauraが菌ブロックの粒子です。
・1.2.3から無効になっていた、水の音や水の滴りなどが機能するようになります。粒子の表示を行うかどうかのみに絞ることが出来たためです。

2012年3月19日 World Optimizer 1.2.3 v4
多義にわたる改良と不具合修正が含まれる

2012年3月18日 World Optimizer 1.2.3 v3
・光の計算に関わるプロファイラの解析を停止しました。対象は「getBrightness」と「tcp < tcc」です。
・光の計算をまたまた高速化。
・レッドストーントーチとリピータの光を行うかどうかの設定「RedstoneLight」を追加しました。
・マルチプレイヤーモードで、サーバーに影響を与えうる一部の設定を無効になります。

2012年3月8日 World Optimizer 1.2.3 v2
・高さ0未満と256以上で光の計算が行われると、エラーが発生する不具合を修正。
・光の計算をまた高速化
・プレイヤーが世界の端まで移動した場合(x±30000000、z±30000000)、更に奥地へ移動できないようにしました。
 ありえない事情ですが、一応の安全対策です。バニラでワールドがない部分まで移動すると、一切動けなくなる現象があるためです。

2012年3月7日 World Optimizer 1.2.3 v1
World Optimizer 1.1 v10から機能引継ぎ。
PlayerCheckLightの追加。
Minecraft 1.1世代対応バージョンの履歴
2012年3月3日 World Optimizer 1.1 v10
・BlockVisualUpdatesDistanceの初期設定が16という凡ミスを発見。初期設定値を4に修正しました。
 それに伴い、設定名をBlockVisualUpdatesDistance→BlockVisualUpdateDistance、BlockVisualUpdatesValue→BlockVisualUpdateValueに変更しました。
 既に導入している環境にも強制的にこの設定が使われます。
・水中の粒子の表示を設定できる「UnderwaterParticles」の追加
・光の再確認機能を独自仕様と現存の仕様を切り替えができる設定「CheckLightOptimized」の追加
・氷と雪の生成を許可する設定「IceAndSnowIsMade」の追加
・光の計算を高速化しつつ動作不具合を修正。
・Entityの処理を一部最適化して、動作速度が向上しました。
・雨でしか氷が生成されないWorldOptimizerの仕様をバニラ仕様に戻しました。ただ戻した訳ではなく、動作最適化を行わせています。

2012年2月26日 World Optimizer 1.1 v9
Entityが遠すぎる場合は更新処理をしなくなる機能に、MODの競合によって不具合が発生するようなので、
念のために怪しい部分を変更しましたが、それでも不安なのでこの機能はデフォルトで無効になりました。
同時にEntityDistanceRestrictionからEntityDistanceRestrictionsに設定名を変えました。これは、既に導入してる環境から新しい設定を強制的に適用する為です。

2012年2月25日 World Optimizer 1.1 v8
World Optimizerはconfigファイルから設定ができるようになりました。詳細はトピックを見てください。
独自仕様の光の再評価の方法に、多くの改良を加えました。今回の更新で、中間の明るさの光(木の下など)や水面(水中は非対象)にも光の再評価が行われるようになります。
Entityで特に影響しないかつ処理が重い部分の最適化。
Entityが遠すぎる場合は更新処理をしなくなる独自機能の、Entityの数に応じて距離が変更される幅を256~64ブロックに若干緩和。
光の計算の最適化で高速化、一部の光計算の動作不整合を修正。
水中の粒子は表示しないようになりました。(Minecraft側の潜在的な要素が有効になっていた問題の修正)
ワールドを作成した時にEntityが大量に(数百から数千以上)が作られる(バニラの仕様)が、その後数が減らない問題を対処(症状の緩和)

2012年2月9日 World Optimizer 1.1 v7
・生物やアイテムなどのオブジェクト(Entity)が遠すぎる場合は更新処理をしなくなる独自機能の追加。
 World Optimizer 1.1 v8以降では、この設定を無効にする事ができます。
 ・遠くに行くと更新処理を停止する距離
   Entityの数に応じて、更新処理をする距離が変わります。その幅は256~51ブロックです。
   a=Entity個数
   if(a > 1280){a = 1280}else if(a < 256){a = 256}
   プレイヤーと対象Entityの距離(1ブロック)=65536/a
 ・遠くの距離で更新処理が必要な場合は動作不具合の原因になる場合があります。
   遠くのアイテムが時間経過で消えない、などの小さな問題を確認しています。
 ・マルチプレイヤーモードでは、この機能はOFFになります。
 ・バニラでEntityの一部の動作をやめる一例(参考)
   32ブロック以上離れると生物が動くのを止め、50ブロック以上で描画非表示になります。
・光の計算最適化 第2弾
・Minecraft Forge使用中で一部ブロックを設置できるようにしました。(すこし特例の処置です)

2012年2月1日 World Optimizer 1.1 v6
・長い間World Optimizerで採用していた、光修正機能を改良しました。
 光の修正対象が「光のつなぎ目と空間」も加わります。これでネザー(Nether)の汚いワールドとはお別れです!
 機能が増えたにも関わらず、動作速度はあまり低下していません。(401FPS→400FPSくらい)
 Minecraftの光修正機能と比べ、光を修正する早さがやや遅いのが欠点です。
・v5にて光源ブロックを置いた時に光が出ない場合があった問題の修正

2012年1月28日 World Optimizer 1.1 v5
・光計算の高速化(Beta版)
・プロファイラのroot,tick,level,entities以下は、プロファイラを大量に評価して、
パフォーマンスが低下しているので、簡略化する為に削除。
・ポータル位置問題の修正など、不意な動作不一致を減らしました。(下記)
Minecraftと出来るだけ動作不一致が減るように、以下の機能を取り除きました。
・-Entityが遠すぎる場合でも読み込まれている事があるのを、読み込まないように変更。
・-生成されていないChunkを頻繁に確認しないように変更。

2012年1月23日 World Optimizer 1.1 v4
動作高速化のコード第3弾(最終)
プロファイラのroot,tick,level,tickTiles,tickChunkWorldは削除。

2012年1月20日 World Optimizer 1.1 v3
動作高速化のコード第2弾
v2で起動しない事がある問題を修正しました。

2012年1月19日 World Optimizer 1.1 v2
動作高速化のコードが含まれる

2012年1月16日 World Optimizer 1.1 v1
Minecraft 1.1を元に、World Optimizer 1.0.0 v7の機能を引き継ぎ対応
・Entityが遠すぎる場合でも読み込まれている事があるのを、読み込まないように変更。
・生成されていないChunkを頻繁に確認しないように変更。
・プロファイラのパフォーマンス状況分析に、root,tick,animateTick,RandomDisplayUpdatesと、root,tick,level,tickTiles,tickChunkWorldを追加
・デバッグモードにタイトルを追加
Minecraft 1.0世代対応バージョンの履歴
2012年2月9日 World Optimizer 1.0.0 v8
World Optimizer 1.1 v7までのほとんどの機能を加えたバージョンです。

2012年1月8日 World Optimizer 1.0.0 v7
長い試行錯誤の末、前バージョンと比べ少しだけ高速化しました。

2011年12月26日 World Optimizer 1.0.0 v6
初めての安定版と言っても差し控えないと思います。
・プロファイラを大量に呼び出して重くなっているのを、簡略化する事で最適化しました
・光の再評価を少し高速化しました
・溶岩と水のパーティクルが表示しない問題を修正
・洞窟の空洞音が再生されにくい問題を修正

2011年12月23日 World Optimizer 1.0.0 v5
光の再評価はすべてのワールドで行えるようにしました。
光の再評価の処理は、復帰させても良いと思えるほど負荷軽減ができた為です。
MinecraftForgeの後にWorld Optimizerを入れた時に起動だけはできるようにしました。
MinecraftForge対応ではないので、注意してください。

2011年12月20日 World Optimizer 1.0.0 v4
NetherのChunk作成後溶岩に光が灯らない現象→Netherでは光の再計算を行う事で対応。
手に持ったアイテムの光沢が正常ではなかった問題の修正

2011年12月12日 World Optimizer 1.0.0 v3
特定の環境でクラッシュする問題の修正第2弾
オートセーブ間隔を1分から2分に変更しました。
雨と雷の判定処理を軽減
光の再計算を停止しました。大きく負荷を低減に成功
その他細かい修正変更

2011年12月8日 World Optimizer 1.0.0 v2
特定の環境でクラッシュする問題の修正
雨と雪の高速化、水が凍るようになるには雪が降っている間のみ。
乱数が正しく動作しなかった問題の修正
洞窟の音が再生されなかった問題の修正
一部のパーティクルが表示しなかった問題の修正
その他細かい修正変更

2011年12月7日 World Optimizer 1.0.0 v1
自作の軽量化コードが成熟した為、初公開バージョン
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Aurora's MOD (God Hand)

投稿記事by Aurora » 2012年3月24日(土) 03:41

  God Hand (古いMOD)
説明など 
God Handは以下の機能が含まれます。

God Hand Mode Gキーで[有効/無効] デフォルトで無効
ブロックをターゲットできる距離が大幅に広くなります。
ブロック採掘後の待機時間を0.35秒から0.05秒に短縮し、岩盤も壊せるようになります。
常につるはしを使用してる状態となり、石系ブロックの回収ができます。

God Fist Hキーまたはマウスのボタンで[有効/最高/無効] デフォルトで無効
あらゆるブロックをより高速で壊す事ができます。
また、生物を一撃で倒す事ができます。

God Hand Creative Jキーで[有効/無効] デフォルトで無効
クリエイティブモードの多くの機能を使用する事ができます。
マップモードをクリエイティブモードに切り替える事はできません。
ブロックを破壊した時は直接ブロックを獲得できるようになります。

また、configファイルからMiningSpeedCorrects設定を1にすることによって、
ブロックの採掘速度の上限を引き上げるように修正します。(シングルプレイヤーのサバイバルのみ有効)

これはチート類MODなので、ご使用の際は注意する事!
God Handを使用した場合は、すべて使用者側の責任です。たとえ、Minecraftを楽しく感じなくなったとしても。



導入前提MOD
ありません。

導入方法
最初に、minecraft.jarをバックアップしてください。元の環境に戻す場合に必要です。
ダウンロードしたzipファイルを解凍して、出てきたファイルを全てminecraft.jarに入れます。
minecraft.jar内にMETA-INFがあれば削除します。
詳しくはMinecraft Japan Wiki - MODよくある質問 > システム・トラブルにて。
※導入するMODの中に同じ名前のclassファイルが含まれている場合は、どちらかのMODを諦める事をお勧めします。

導入手順
特にありません。
クラスファイルが重複してるMODは、Light Rendererを後に入れてください。

クラスファイルまたは機能の競合を受けているMOD
MinecraftForge 使えますが、MinecraftForgeの機能の一部がなくなります。

クリエイティブモードでGod Handを使用できません
God Handはサバイバルモードでのみ使用する事ができます。

これはマルチプレイで使えますか?
できません。いくらチートMODと言えども、マルチプレイはタブーです。
サーバーの情報を不当に改竄する行為は、最悪の場合犯罪になります。
他のMODでチート行為ができるにしても、やめた方がよろしいです。

ブロックのターゲット距離とは?
自由に設置したり、壊したりできる範囲の事です。
照準合わせたブロックにグリッドが表示するあれです。

マウスの中ボタンはどこなの?
マウスホイールを押すとできますが、マウスの種類によってはできません。
現在、Hキーで機能を代用する事ができます。

ブロックのターゲット距離はどれくらい?
視界によって可変します。
Tiny:24ブロック、Short:32ブロック、Normal:40ブロック、Far:48ブロックです。

遠くの生物に攻撃が当たりません
仕様です。
God Hand Creative Mode ONで少しだけ攻撃距離が伸びます。

遠くにあるチェストなどが機能しません
仕様です。別のclassファイルのコードが距離制限を掛けている為です。

ショートカットキーを変更したい
設定から、ショートカットキーを変更することができます。

高速で設置する方法は?
できません。現存classファイルを増やさないといけないので諦めました。

マップのクリエイティブモードとサバイバルモードを切り替えたい
NBTeditでワールドセーブファイルからlevel.datを選び、Data→GameTypeの値を変えて保存する。
サバイバルモードなら0、クリエイティブモードなら1になってるので、どちらかの値を入れ替える。
God Handを有効にしたいならサバイバルモードにしてください。
TooManyItemsというMODにてクリエイティブモードに切り替えるボタンがあります。

使用中の現存クラスファイル
aes.class(PlayerControllerSP.class)(Minecraft 1.2.4 & 1.2.5)
aen.class(PlayerControllerSP.class)(Minecraft 1.2.3)
acq.class(PlayerControllerSP.class)(Minecraft 1.1)
dm.class(PlayerControllerSP.class)(Minecraft 1.0.0)
設定の解説 
God Hand 1.2.3 v1以降のバージョンでワールドに入ると、.minecraft/configフォルダ内に、godhand.txtファイルが生成されます。
configフォルダがない場合は、godhand.txtを作らないようになっています。設定したい場合は、configフォルダを作ってください。
コード: 全て選択
# God Hand Config
GetEventKeyEnable=0
GodHandKey=34
GodFistKey=35
GodHandCreativeKey=36
GodConvert=255
GodConvertEnter=28
GetEventKeyEnable[有効:1以上の値 無効:0以下の値]
有効にすると、ゲーム中にキーボードを押すと、キーボードのキー番号が表示します。
GodHandKeyなどの設定に対応した数値を入力すると、その値が使えるようになります。
このキー出力機能は、他のMODのキー設定でも使える場合があります。

GodHandKey[対応したキー番号:value]
God Hand Modeの機能を取り扱うショートカットキーです。デフォルトはGキー(34)です。

GodFistKey[対応したキー番号:value]
God Fistの機能を取り扱うショートカットキーです。デフォルトはHキー(35)です。

GodHandCreativeKey[対応したキー番号:value]
God Hand Creativeの機能を取り扱うショートカットキーです。デフォルトはJキー(36)です。

GodConvert[対応したキー番号:value]
God Convertという、ブロックの置き換え機能を取り扱うショートカットキーです。デフォルトでは無効にされています。

GodConvertEnter[対応したキー番号:value]
God Convertの機能を使う為のショートカットキーです。デフォルトはEnterキー(28)です。

MiningSpeedCorrects[有効:1以上の値 無効:0以下の値]
強い採掘速度を持つ道具を役に立つようにする為に、Minecraftの仕様を変更する設定です。
有効にすると、ブロック採掘後の待機時間が0.35秒から0.05秒に短縮する代わりに、ブロック採掘速度が低下します。
強い採掘ツールほどブロックの破壊速度が上がるように修正される代わりに、
バニラの仕様である一定以上の強い採掘ツールを使うと最速でブロック破壊ができなくなる場合があります。
また、ブロックの破壊時間が10秒以上掛かるものは10秒で破壊できるようになります。
極端に強い採掘ツールを使う場合は、採掘速度が速いです。注意してください。
または、God Handが有効になっている間はこの設定の効果を受けます。
MiningSpeedCorrectsのみを使いたい場合は、他の設定をすべて0に変更すると良いでしょう。
God Handの仕様上、シングルプレイヤーのサバイバルのみ有効な点に注意してください。
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Re: [1.2.4][1.2.3]Aurora's MOD (World Optimizer, God Hand)

投稿記事by Aurora » 2012年3月25日(日) 20:03

World Optimizerの設定「EntityDisplayReductionList」の設定です。
この記事はトピックのリンクと繋がっています。


独自の項目
Entityの名前 呼称 クラス名(MCP準拠)
All 全てのEntityが対象 -

システム関連
Item アイテム EntityItem.class
XPOrb 経験オーブ EntityXPOrb.class
Painting 絵画 EntityPainting.class
Arrow 矢 EntityArrow.class
Snowball 雪玉 EntitySnowball.class
Fireball 火玉 EntityFireball.class
SmallFireball 小さい火玉 EntitySmallFireball.class
ThrownEnderpearl エンダーパール EntityEnderPearl.class
EyeOfEnderSignal エンダーアイ EntityEnderEye.class
ThrownPotion ポーション EntityPotion.class
ThrownExpBottle 経験値ボトル EntityExpBottle.class
PrimedTnt 稼働中TNT EntityTNTPrimed.class
FallingSand 落下中ブロック EntityFallingSand.class
Minecart マインカート EntityMinecart.class
Boat ボート EntityBoat.class

平和・中性Mob
Pig ブタ EntityPig.class
Sheep ヒツジ EntitySheep.class
Cow ウシ EntityCow.class
Chicken ニワトリ EntityChicken.class
Squid イカ EntitySquid.class
Wolf オオカミ EntityWolf.class
MushroomCow ムーシュルーム EntityMooshroom.class
SnowMan スノーマン EntitySnowman.class
Ozelot オセロット EntityOcelot.class
VillagerGolem アイアンゴーレム EntityIronGolem.class
Villager 村人 EntityVillager.class
EnderCrystal エンダークリスタル EntityEnderCrystal.class

敵対的Mob
Creeper クリーパー EntityCreeper.class
Skeleton スケルトン EntitySkeleton.class
Spider スパイダー EntitySpider.class
Zombie ゾンビ EntityZombie.class
Slime スライム EntitySlime.class
Ghast ガスト EntityGhast.class
PigZombie ゾンビピッグマン EntityPigZombie.class
Enderman エンダーマン EntityEnderman.class
CaveSpider ケイブスパイダー EntityCaveSpider.class
Silverfish シルバーフィッシュ EntitySilverfish.class
Blaze ブレイズ EntityBlaze.class
LavaSlime 溶岩スライム EntityMagmaCube.class
EnderDragon エンダードラゴン EntityDragon.class
WitherBoss ウィザー(1.4追加Mob) EntityWither.class
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Re: [1.2.4][1.2.3]Aurora's MOD (World Optimizer, God Hand)

投稿記事by karura » 2012年3月31日(土) 14:07

はやいバージョン対応ありがとうございます。
このMODのおかげでストレスなく×32のテクスチャで遊べています。
勝手なお願いですが今後とも更新を続けてください
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Re: [1.2.4][1.2.3]Aurora's MOD (World Optimizer, God Hand)

投稿記事by Aurora » 2012年3月31日(土) 22:05

karura さんが書きました:はやいバージョン対応ありがとうございます。
このMODのおかげでストレスなく×32のテクスチャで遊べています。
勝手なお願いですが今後とも更新を続けてください

ありがとうございます。
しかし、1.2.4の対応化が早すぎて、World Optimizerで大きい不具合が発生する場合があります。
問題の不具合の症状は、「設定ファイルがない場合、粒子を呼び出そうとした時にエラーが発生」です。
この問題が発生したのは、粒子コントロールを実装した時です。
これはWorld Optimizer 1.2.3 v5にも含まれているので、修正したWorld Optimizer 1.2.3 v6を公開しました。
ModLoaderを使っている環境ならば設定ファイルが自動で作られるので、この不具合は表面化することはありません。
他にも不具合を修正しているので、更新をお勧めします。そして、不具合修正の公開版が遅れてすみませんでした。
まだ気になるような感じでしたら、報告よろしくお願いします。

God Hand 1.2.4 v1を公開しました。
隠された機能「God Convert」を実装しました。God Convertはベータ版です。
God Convertはブロックの置き換えを行います。
この機能はワールド崩壊の危険性が非常に強いため、設定を変更して使えるようにする必要があります。
捨ててもよいワールドにて十分な練習を行い、対象のワールドをバックアップしてから、慎重に実行してください。
God Convertは言語を日本語にすることで、日本語表示することができます。
私は英語が苦手なので、英語はすべて機械翻訳です。
God Convertは現在選択できないものとして、空気、水、溶岩などがあります。これについては将来何かの形で機能するようにしたいと考えています。
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Re: [1.2.5]Aurora's MOD (World Optimizer, God Hand)

投稿記事by Aurora » 2012年4月05日(木) 03:44

World Optimizer 1.2.5 v1とMCFを公開しました。
World Optimizer 1.2.5とGod Hand 1.2.4は、Minecraft1.2.4と1.2.5で動作するバージョンです。
MCPのMinecraft1.2.4対応バージョンで開発したものですが、
Minecraft1.2.4とMinecraft1.2.5のWorld OptimizerとGod Handのclassファイルの中身が完全一致してるので、正規対応として公開しました。

World Optimizer 1.2.5 v1は、とても良い最適化効果を獲得しました。
これは、要求頻度が非常に高いgetBlockId()とgetBlockMetadata()の動作速度を上げたことによる効果です。
一例として、ワールド生成中の重い処理(本性は100Chunk読み込み)の負荷を大きく減らせました。
TNT10000個の総起爆で、現実的な処理時間で完了した事も確認しました。(起動オプション:-Xms3860m -Xmx3860m設定時)
これによりTNTマニアには朗報かもしれませんねw
天気の更新処理を行うかどうかの設定を追加しましたが、設定を変えると雨or雷時に空が点滅する不具合があります。
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  • (PostNo.34859)

Re: [1.2.5]Aurora's MOD (World Optimizer, God Hand)

投稿記事by Aurora » 2012年4月18日(水) 13:41

WorldOptimizer_1.2.5_v2とWorldOptimizer_1.2.5_v2_MCFとGod Hand_1.2.5_v1を公開しました。
更新が少し停滞した分だけ、更新内容が多めです。
今回からファイルのアップロードは、Moddingグループファイル管理にて行います。
ファイルダウンロード回数が非公開になるのは残念ですが、如何せんこれ以上トピックを荷物だらけにしたくないと判断した次第です。
今回の更新で大きい不具合が見つからない限りは、Minecraft 1.2.5対応化バーションの更新は停止する予定です。

WorldOptimizer 1.2.5v2の主な更新内容
・バイオームデータのアクセス速度を向上しました。
 これは体感効果が得られるかもしれないほどの高速化です。これはレンタリング関連処理の負荷に影響します。
 今回の速度向上のやり方は、
 最後にアクセスしたChunkデータをメモリにキャッシュして、次回のアクセス要求が以前のChunkと同じ場所だった場合、そのキャッシュを使用します。
 これは、WorldOptimizer_1.2.5_v1に最適化を行ったgetBlockId()とgetBlockMetadata()と同様のものです。
・最後の設定、RealisticWorldTimeGapの変更を適用できなかった不具合の修正。
・ディメンジョン(世界間移動)やワールド再度選択によって、computeSkyLightValueなどから始まるエラーレポートが出ることがあった不具合を修正。
・最下層の粒子を表示するかどうかのParticleControllList用の設定「depthsuspend」を追加しました。このバージョンから最下層の粒子の表示の可否を指定できるようになります。
・新設定を適用する為に、設定名「ParticleControllerList」から「ParticleControllList」に変更しました。
・設定のRealisticWorldTime=trueによって世界をリアルタイムに合わせる方法を、より安全に動作するように変更しました。

God Handの主な更新内容
・ブロックの採掘速度を修正する設定「MiningSpeedCorrects」を追加しました。
 MiningSpeedCorrectsは初期で無効になっています。これは常に機能するので、ゲームバランス変更に注意してください。
 有効にすると、ブロック採掘後の待機時間が0.35秒から0.05秒に短縮する代わりに、ブロック採掘速度が低下します。
 要するに、強い採掘ツールを約に立つように修正する設定です。エンチャントの効果も機能します。
・ゲーム名で使用するモードの名前の1つ、「God Hand」から「God Hand Mode」に変更しました。モード名がMODの名前になっているのはよくないと判断したためです。
・このバージョンから、God Hand Mode・God Fist MAX・MiningSpeedCorrectsの内どれがが有効になっている場合、ブロック採掘後の待機時間が0.1秒から0.05秒に短縮します。

長文失礼しました。
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  • (PostNo.34862)

Re: [1.2.5]Aurora's MOD (World Optimizer, God Hand)

投稿記事by ゲスト » 2012年4月18日(水) 14:41

World Optimizerの更新お疲れ様です。
ちょっと質問なんですが、これって更新するときは一回入れなおさなきゃダメなんですか?
それとも今あるjarに更新された奴を上書きすれば大丈夫なんでしょうか?
ゲスト
ID:f9a8ffe9
 

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