マイクラの世界観・背景設定を考える

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Re: マイクラの世界観・背景設定を考える

投稿記事by ゾンビ » 2017年12月06日(水) 16:59

・ソウルサンド
地獄(ネザー)に送られた死人の魂の塊。
生きている者たちを妬み、上を歩く者の足を遅くする。

・ウィザースケルトン
地獄に送られた死人。
強力な怨念を持っており、生きた人間を殺すことしか考えることができない。

・ウィザー
ソウルサンドを媒体とし、ウィザースケルトン(の頭蓋骨)が覚醒したもの。
強力な怨念の塊であり、生きるもの全てに敵対し攻撃する。

・ネザースター
強大な怨念を纏ったウィザーの魂が凝縮され結晶化したもの。
日光に照らされると、ゾンビやスケルトンが日光で焼けるのと同じ原理で強力なエネルギーを生み出す。

・ビーコン
上にある原理で強力なエネルギーを生み出し、それを利用して人間に魔力を付与する機械。
より強い効果を得るためには魔力を維持できる大きな土台が必要。

以上妄想でした
ゾンビ
ID:4ceeaf57
水から上がったとこ
 
記事: 2
登録日時: 2016年8月17日(水) 21:08

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Re: マイクラの世界観・背景設定を考える

投稿記事by むゅむゅ » 2018年4月25日(水) 16:54

■宙に浮いたブロックについて
おそらくマイクラ世界は、天空の城ラピュタに登場した「飛行石」が
実在しているものとして暗黙設定されていると考えられる。
時々、力学的にありえない形状の地形が崩壊も起さず安定していることや、
果ては空中に堂々と飛行する地形などが実在していることから、
土中の岩石に天然の飛行石成分が含まれており、
それが何らかの理由により魔力が供給されて稼働し、地形を宙に浮かせていると考えるのが自然だ。

飛行石実在を示すきわめつけの証拠が、
村人が一定数以上になると神父だか司書だかが生産する人型自動防衛システム「ゴーレム」だ。
ラピュタに登場した護衛ロボットと瓜二つなのが、この説が極めて信憑性の高い事実であることを示唆している。
ゴーレムの生成技術は、かつて天空城を築くまで発展した飛行石文明の名残であり、
学を持つ司書や神父のみが細々と継承している。

スティーブや一般村人は、純度の高い飛行石を人工的に作り出す方法をまだ知らないようで、
無節操に石を削って丸石に変える途上で空気中に触れさせ、飛行石成分を無力化してしまっている。
だが、一部の神を信仰すれば(MODを導入すれば)、飛行石本来の能力を引き出す魔法力学を習得でき、
自由に宙を歩き回ったり、飛行石テクノロジーを用いた大量物資輸送可能な飛行機械を作り出すことが可能だ。
一部の並行世界(マルチサーバー)では、これにより現代地球並みの高度な文明を発展させており、
飛行石テクノロジーの兵器転用なども行われている。

それらは戦闘ヘリや航空機、果ては人型のパワーローダー(モビルスーツ含む)など、
我々の世界の兵器と酷似した形状だが、動力は内燃機関ではなく、飛行石を用いた魔力稼働式と推測される。
少なくともTNTキャノンや、クロック回路を用いた連射式ディスペンサー砲などは、
レッドストーンの魔力で稼働していることが通常世界でも確認されている。
むゅむゅ
ID:2b422805
 

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Re: マイクラの世界観・背景設定を考える

投稿記事by ゲスト » 2018年4月28日(土) 17:21

■エンド:高度な文明を持つ種族「エンダーマン」が住む浮遊大陸。フロラルド的な
エンダードラゴンは彼らが神と崇め讃える生物。
エンドクリスタルはドラゴンのためにエンダーマン達が作った回復システムで、デリケートなため衝撃を加えると爆発を起こす。
また、エンドシティは彼らの住居及びエンドシップの発着場で、「シュルカー」という機械に守らせている。
ちなみにエンダーマンは目を合わされる事を最大の侮辱と見ている。人間で言う「FA○K YOU」よりやばい

■要塞:かつて地上で戦いがあった時に敵の目を逃れるため地底に作られた要塞。
要塞の人間は何らかのルートでエンダーマンを知り、儀式の間でエンドとオーバーワールドを繋ごうとしたが、呼び出したエンダーマンの目をうっかり見てしまい、宣戦布告ととられその要塞の人間を皆殺しにしてしまった。
現世にエンダーマンが居るのはそのため。召喚された時の衝撃でエンダーアイが飛び散ったためエンダーアイの材料を現世で集めている。
後に儀式の間には紙魚が住み着くことになる。

■ネザー:オーバーワールドの遥か地底にある場所。
神によって空間がねじ曲げられてしまったため、唯一ネザーと現世を繋ぐことのできるネザーゲートでしか行くことが出来ない。
地底のマントル近くに存在するので、溶岩が大量に沸きだし、岩が発火する。
ネザー要塞は地底に住んでいた人間が作り上げた住居。そこでは死者の魂により生まれた神「ウィザー」を信仰しており、信者の中で死んだものはウィザーの祝福を受けた「ウィザースケルトン」となり、ウィザーの為に働けると信じられていた。
そして死んだものをウィザースケルトンとして復活させる技術が発達した。
まず死体を白骨化させ、骨に石炭を塗り込む。それに魂を込めればウィザースケルトンとなれた。
そしてついにウィザーを呼び出す技術も発達したが、ウィザーは生きている地底人を片っ端から殺害し始め、ネザーには一人も生き物が
いなくなった。
ブレイズは要塞を守るゴーレムのようなもので、マグマキューブはウィザーが生まれた後に生まれた生き物。
ゾンビピッグマンはかつて地上を謳歌していたピッグマンが堕とされ、ゾンビ化された存在。
ウィザーは無数の下等な魂=ソウルサンドと上等な魂が3つ=ウィザスケ頭により生まれる死者の魂の塊。
魂を撃って生きる者へ攻撃し、邪悪な力で生気を吸い取る。

■奈落:神がオーバーワールドとネザーを引き離した際に生じた異空間。
The Voidという名の通り一切の無で出来ている。普通は岩盤という名の非常に硬い岩で隔てられており、一切のものの侵入を許さない。
しかし、「クリエイティブ」という名の神に等しき力を持った存在には破壊されてしまう。
奈落は全てを拒絶し、入るものはたとえ神であろうと容赦なく攻撃し、そして殺す。
ネザーの天井にも岩盤があるのはネザーと現世が繋がっていた名残である。
昔ネザーと現世は岩盤にも隔てられていなかったが、ネザーの民が資源を求め現世へ侵攻を始めたため岩盤で遮断した。
地上に残されたネザーの民は黒曜石のエネルギーを使用して瞬間移動装置であるネザーゲートを発明し、更なるネザーの民を呼び寄せた。
堪忍袋の緒が切れた神はネザーと現世を奈落によって完全に切り離し、異次元へ飛ばした。
そして死に行くネザーの民はネザーゲートを次元間移動装置に改造し、そして現世で息絶えた。再びネザーにポータルを繋いで貰えることを信じて...。
ゲスト
ID:1cdc5d10
 

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Re: マイクラの世界観・背景設定を考える

投稿記事by Stephanie » 2018年7月22日(日) 01:10

・ネザーとは?
マインクラフトの世界は大昔、豚人(とんじん。英語ではピッグマン)と人間(プレイヤーや村人)が共存していた。
その世界にはスライムぐらいしか敵のいない、平和な世界だった。(なんとなく、スライムって正直ゾンビとかより沸いてない?)
しかしある日、世界は変わってしまった。どこからか現れたウイルスによって、ピッグマンたちの姿が変わってしまったのだ。
そのウイルスはピッグマンの身に感染し、感染したピッグマンは「死体のような姿」に変わってしまうというものだった。
しかし、このウイルスに感染しても結果としては姿が変貌するのみである。…正確には、実際に「死亡」している。細胞の働きはとまり、食事の必要はなくなっている。
ゆえにもとより温厚なピッグマンたちはそんな姿になろうともその性格は変わらず、少々困っているぐらいだった。
しかし、人間は違った。急に死体のような姿になったピッグマンたちを見て、醜いと軽蔑した。生きた屍、ゾンビだと言い、ピッグマンたちをゾンビピッグマンと呼んだ。
その上この世界の覇権への欲も混ざり、そして人間はピッグマンを隔離することに決めた。
今いる世界の上にもう一つ岩盤を設置し、岩盤と岩盤の間に醜いピッグマンたちを閉じ込め、自分たちは新たな岩盤の上に文明を築こう。そしてそれは実行された。
さて、岩盤に挟まれた地下の世界はどうなったか。これが今でいうネザーとなるため、これより下はネザーと呼称する。
ネザーは、まず日光が届かず闇に包まれた。そこでピッグマンは鉱石を研究し錬成し、グロウストーンを作り上げた。
しかしこれでも日光には遠く及ばず、ネザーは植物の育たぬ地となった(ただしキノコは育つ)。
そして密閉された空間ゆえに、だんだん温度が上がっていった。水は枯れ、マグマの川が見えるようになった。木や石で作った建造物ももろくなった。
温厚なピッグマンたちは人間への復讐など考えなかった。ただその優しさゆえに、自殺を試みるものが現れだした。
彼らはアンデッド。しかしそれは「寿命などのせい、つまり自然には死なない」ということであり、殺害や自殺は可能である。…なお、灼熱化によりマグマ耐性はできた。
血にはピッグマンの骸が転がり、土はその肉と血を吸って赤く変わった。ネザーラックである。
この惨状を見て、ピッグマンは自殺してもよくはならないと考え直した。
そしてそのネザーラックで煉瓦を焼き、追悼の意を込めて要塞を立てた。供物としてところどころにチェストを置いた。
ちなみに、ピッグマンの死体の骨が化石化したものがネザークォーツで、自殺するほどの負のエネルギーをもって赤石回路に使われたりする。
…さて、そんなことが起こっている間。温厚とは言えどもピッグマンたちは悲しんでいた。苦しんでいた。怒る者だっていた。
そのどうしようもない負の感情を持ったまま死ねずにネザーに存在していた。
そしてある日、その感情が形を持った。これがネザーのモンスターとなり、温厚なピッグマンたちとは違い…いや、代わりにと言うべきか、人間を攻撃する。
1、マグマキューブ…地上にいたスライムに姿が似ている。この灼熱の象徴ともいえるマグマを体に帯び、スライムのように跳ね、攻撃する。その身はマグマクリームでできている。
2、ガスト…地上にいたイカに姿を似せたつもりだった失敗作。悲しみ故に涙を流し目を赤く腫らし、その感情をエネルギーに火を吐く。常に高所を飛び、その上にある世界を夢見て泣く。か弱い。
3、ブレイズ…火と同等にエネルギーを持つ、またはエネルギーの塊であるブレイズロットを用いて火炎攻撃。高所を飛ぶというより攻撃、攻撃。火属性で水によわい。
4、ウィザースケルトン…ピッグマンの死体の骨がモンスター化。ピッグマンと同様に剣を持ち攻撃。相手の水分を消し苦しめる能力がある。特にその頭蓋骨には強い負のエネルギーが宿っている。
彼らが暴れ出し、さらにネザーは地獄となった。
ピッグマンたちはもう涙さえも枯れたように、まだ太陽を見ていたころに作った綺麗な金の剣(ピッグマンには金に対する信仰がある。ゆえに金のナゲットを携帯していることもある)を握り締めて立っている。
隔離された過去ゆえにピッグマンたちは同族を大変大事にする。そのため同族が攻撃されれば誰であろうと攻撃。
なお、ソウルサンドは負の感情が宿った土で、それを踏んだものをここにとどめて殺そうとする(威力は弱いが)。その負のエネルギーをもとに育つはずのない植物であるネザーウォートが育つ。
そしてそのソウルサンドとウィザーの頭蓋骨を組み合わせることで、破壊神ウィザーが召喚される。ウィザーは頭蓋骨を飛ばし全てを爆破させ破壊する。死ぬとネザースターを落とす。
…ネザースターは、その負の感情を一斉に背負ったネザーのモンスターによる、ただそのままネザーにあり続けるピッグマンへの敬意である。その魂への賛美である。
ネザースターの輝きやそれが持つ力、美しさは人間のためのものではないのだ。悲しきピッグマンたちの魂の輝きなのだ。
この輝きをもってビーコンが作られる。そもそもビーコンとは、ネザースターの本来の意味を知った人間たちによる、ピッグマンへの懺悔、その魂への敬意を表すものである。
その光を、太陽のある天高くへ。
しかし、長い年月の間に人間はビーコンの意味を忘れてしまった。この世界にもとから存在する魔術観が入り込み、ただ人間へデバフをつけるだけのものと化してしまった。
記述が遅れてしまった。ネザーゲートとは、地上を夢見たゾンビピッグマンが作り出したものである。
水の枯れた世界では希少でもある黒曜石を用いて、魔術の力を借りて、ネザーと地上をつなげることに成功した。
しかし、皮肉にも暗いネザーに慣れてしまったゾンビピッグマンの体には、地上はは色鮮やかで明るすぎた。それにあの人間たちが怖かった。
そしてゲートの発明だけして、もう自分たちでそれを作ることはなかった。しかしそれを目撃した人間が技術を獲得し、ネザーゲートを作れるようになったのである…
ちなみに、地上の豚が落雷によってゾンビピッグマンになるということに人間が気付くのはもう少し後の話である。
Stephanie
ID:ece089b9
 

  • (PostNo.318241)

Re: マイクラの世界観・背景設定を考える

投稿記事by Stephanie » 2018年7月22日(日) 01:10

・ネザーとは?
マインクラフトの世界は大昔、豚人(とんじん。英語ではピッグマン)と人間(プレイヤーや村人)が共存していた。
その世界にはスライムぐらいしか敵のいない、平和な世界だった。(なんとなく、スライムって正直ゾンビとかより沸いてない?)
しかしある日、世界は変わってしまった。どこからか現れたウイルスによって、ピッグマンたちの姿が変わってしまったのだ。
そのウイルスはピッグマンの身に感染し、感染したピッグマンは「死体のような姿」に変わってしまうというものだった。
しかし、このウイルスに感染しても結果としては姿が変貌するのみである。…正確には、実際に「死亡」している。細胞の働きはとまり、食事の必要はなくなっている。
ゆえにもとより温厚なピッグマンたちはそんな姿になろうともその性格は変わらず、少々困っているぐらいだった。
しかし、人間は違った。急に死体のような姿になったピッグマンたちを見て、醜いと軽蔑した。生きた屍、ゾンビだと言い、ピッグマンたちをゾンビピッグマンと呼んだ。
その上この世界の覇権への欲も混ざり、そして人間はピッグマンを隔離することに決めた。
今いる世界の上にもう一つ岩盤を設置し、岩盤と岩盤の間に醜いピッグマンたちを閉じ込め、自分たちは新たな岩盤の上に文明を築こう。そしてそれは実行された。
さて、岩盤に挟まれた地下の世界はどうなったか。これが今でいうネザーとなるため、これより下はネザーと呼称する。
ネザーは、まず日光が届かず闇に包まれた。そこでピッグマンは鉱石を研究し錬成し、グロウストーンを作り上げた。
しかしこれでも日光には遠く及ばず、ネザーは植物の育たぬ地となった(ただしキノコは育つ)。
そして密閉された空間ゆえに、だんだん温度が上がっていった。水は枯れ、マグマの川が見えるようになった。木や石で作った建造物ももろくなった。
温厚なピッグマンたちは人間への復讐など考えなかった。ただその優しさゆえに、自殺を試みるものが現れだした。
彼らはアンデッド。しかしそれは「寿命などのせい、つまり自然には死なない」ということであり、殺害や自殺は可能である。…なお、灼熱化によりマグマ耐性はできた。
血にはピッグマンの骸が転がり、土はその肉と血を吸って赤く変わった。ネザーラックである。
この惨状を見て、ピッグマンは自殺してもよくはならないと考え直した。
そしてそのネザーラックで煉瓦を焼き、追悼の意を込めて要塞を立てた。供物としてところどころにチェストを置いた。
ちなみに、ピッグマンの死体の骨が化石化したものがネザークォーツで、自殺するほどの負のエネルギーをもって赤石回路に使われたりする。
…さて、そんなことが起こっている間。温厚とは言えどもピッグマンたちは悲しんでいた。苦しんでいた。怒る者だっていた。
そのどうしようもない負の感情を持ったまま死ねずにネザーに存在していた。
そしてある日、その感情が形を持った。これがネザーのモンスターとなり、温厚なピッグマンたちとは違い…いや、代わりにと言うべきか、人間を攻撃する。
1、マグマキューブ…地上にいたスライムに姿が似ている。この灼熱の象徴ともいえるマグマを体に帯び、スライムのように跳ね、攻撃する。その身はマグマクリームでできている。
2、ガスト…地上にいたイカに姿を似せたつもりだった失敗作。悲しみ故に涙を流し目を赤く腫らし、その感情をエネルギーに火を吐く。常に高所を飛び、その上にある世界を夢見て泣く。か弱い。
3、ブレイズ…火と同等にエネルギーを持つ、またはエネルギーの塊であるブレイズロットを用いて火炎攻撃。高所を飛ぶというより攻撃、攻撃。火属性で水によわい。
4、ウィザースケルトン…ピッグマンの死体の骨がモンスター化。ピッグマンと同様に剣を持ち攻撃。相手の水分を消し苦しめる能力がある。特にその頭蓋骨には強い負のエネルギーが宿っている。
彼らが暴れ出し、さらにネザーは地獄となった。
ピッグマンたちはもう涙さえも枯れたように、まだ太陽を見ていたころに作った綺麗な金の剣(ピッグマンには金に対する信仰がある。ゆえに金のナゲットを携帯していることもある)を握り締めて立っている。
隔離された過去ゆえにピッグマンたちは同族を大変大事にする。そのため同族が攻撃されれば誰であろうと攻撃。
なお、ソウルサンドは負の感情が宿った土で、それを踏んだものをここにとどめて殺そうとする(威力は弱いが)。その負のエネルギーをもとに育つはずのない植物であるネザーウォートが育つ。
そしてそのソウルサンドとウィザーの頭蓋骨を組み合わせることで、破壊神ウィザーが召喚される。ウィザーは頭蓋骨を飛ばし全てを爆破させ破壊する。死ぬとネザースターを落とす。
…ネザースターは、その負の感情を一斉に背負ったネザーのモンスターによる、ただそのままネザーにあり続けるピッグマンへの敬意である。その魂への賛美である。
ネザースターの輝きやそれが持つ力、美しさは人間のためのものではないのだ。悲しきピッグマンたちの魂の輝きなのだ。
この輝きをもってビーコンが作られる。そもそもビーコンとは、ネザースターの本来の意味を知った人間たちによる、ピッグマンへの懺悔、その魂への敬意を表すものである。
その光を、太陽のある天高くへ。
しかし、長い年月の間に人間はビーコンの意味を忘れてしまった。この世界にもとから存在する魔術観が入り込み、ただ人間へデバフをつけるだけのものと化してしまった。
記述が遅れてしまった。ネザーゲートとは、地上を夢見たゾンビピッグマンが作り出したものである。
水の枯れた世界では希少でもある黒曜石を用いて、魔術の力を借りて、ネザーと地上をつなげることに成功した。
しかし、皮肉にも暗いネザーに慣れてしまったゾンビピッグマンの体には、地上はは色鮮やかで明るすぎた。それにあの人間たちが怖かった。
そしてゲートの発明だけして、もう自分たちでそれを作ることはなかった。しかしそれを目撃した人間が技術を獲得し、ネザーゲートを作れるようになったのである…
ちなみに、地上の豚が落雷によってゾンビピッグマンになるということに人間が気付くのはもう少し後の話である。
Stephanie
ID:ece089b9
 

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