マインクラフトの新しいmob(モブ)を考えようぜ!

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Re: マインクラフトの新しいmob(モブ)を考えようぜ!

投稿記事by Mayoi Nusi » 2018年2月13日(火) 01:12

名前:道を踏み外さない主導者
体力:まず道を踏み外さないのでどんな手段を取ろうがその確実な存在に攻撃する事は出来ない。
攻撃力:道を踏み外さないので場合によって威力を変えてくる。
特徴:道を踏み外さない。
特徴の具体的解説:様々なことを正しく着実に起こす。決して間違えを起こさない。近くでクリーパーが爆破しかけたらそこから離れたり、プレイヤーが kill コマンドなどで殺害を試みようとすると説得してくる。ある程度の精神力が低いプレイヤー(殆どの人間)はだいたいここで終わる。次に、それでも実行しようとすると強迫的な発言をする。そして、本来の自分はクリーパー同様道のバグであり、Mojangには一切関係無いので、無作為に他を巻き込まないでほしいとお願いをする。更にそれを無視して試みると、「いいか、<プレイヤー名>、考え直せ。お前の他のワールド、及びサーバーがどうなってもいいのか。」のような事を言う。ここでプレイヤーは恐怖感を覚え、この先は何もしようとしない。ちなみに彼とはチャットを通して、又はマイクに向かって話すことで会話が可能であり、このMobはチャットにて返信を返してくれる。本人は自分の事を「主導者」と名乗る。
彼は、クリーパーのような容姿をしており、彼について聞くと「私は最初に重大な失敗を犯した。私は"仕様"としてではなく"バグ"として生まれてしまった。私はもう二度と同じような過ちを、間違いを起こしたくはない」とも言っている。彼は非常に友好的であり、基本的に「すまないね。寝泊まりさせてもらって。」と言い、プレイヤーの住居内にいる。本人はプレイヤーがいない際に、非常に不思議な行動を取る。透明のポーションを飲み、物音を立てずにそっと近づいて様子をうかがうと、兎と共には走り周り遊んでいたり、植林活動、ダンジョン物件評価、天候予知ゲーム、村人とのたわいのない会話、エンダーチェストを漁ったり、キノコ牛でロデオをしたり等、幅広い事をしている。全Mobととても親しい関係のようで、彼がいるだけで他のMobはプレイヤーを攻撃しなくなる(尚、その際も"主導者"は「すまんが、彼は私のちょっとした友人でね。出来れば優しくしてやってほしいのだが」等と言う)。
以下、会話ログ
コード: 全て選択
プレイヤー:えっと、お前誰...
主導者:随分と距離を縮めた口調だね。私は「主導者」だよ。
プレイヤー:何しに来たの?...
主導者:それは、私がここに来た目的について訊いていると捉えてもいいかな。
プレイヤー:うん
主導者:私は文明を発達させに来た。
プレイヤー:それで、文明を発達させた後は何するの...?
主導者:特に何もしないかな。
プレイヤー:えっと、じゃあ、話を変えて、君のスキンのモデルは、なんでクリーパーなの?
主導者:私はバグから生まれた。クリーパーも同じ様にバグから生まれたんだ。どうやらバグというのは一つの形に留まっているようでね。
プレイヤー:爆破とかはしないの?
主導者:勿論しないさ。形が同じでも、そこに含まれるAIは違うからね。
プレイヤー:君は、バグにしては、よくできてると思うけど...まるで奇跡みたいに賢い...
主導者:失敗の中から生まれる物が常に「悪い物」では無いのだよ。
プレイヤー:君って、人工知能とか?
主導者:いやいや、そんなたいそうな物じゃあないよw。
プレイヤー:えっと、君って、このワールドに一人しかいないの?
主導者:そうだね。私は各ワールド毎に生成されるらしい。見つけるか見つけないかはプレイヤー次第だがね。どうやら君は世界で二番目に私を発見したらしい。まぁ私を発見したパソコンは一台だけどね。
プレイヤー:二番目...?でも、ネットには何の噂も広まっていないぞ...(ん?パソコンが一台?どういう事だ...)
主導者:確かその子は、母のパソコンで兄にを教わり、をしていた5歳の日本人だったよ。
プレイヤー:そうなのか...えっと、じゃあ聞きたい事があるんだけど、さっき君は「他のワールドに絶対生成される」みたいな事言ったよね?
主導者:そうだね。
プレイヤー:その情報はどこから手に入れたの?
主導者:他のワールドに居た私から聞いたよ。
プレイヤー:どうやって?連絡手段は?
主導者:「記録」というべきかな。
プレイヤー:ん?待てよ...さっきから「私を見つけたのは二人、だけど私を発見したパソコンは一台」とか「他のワールドに"居た"私」とか、どういう事だ?
主導者:ふふふ。まぁまぁ先を急がずにゆっくり考えていこうじゃないか。まずはパソコンについて考えていこう。
プレイヤー:...パソコンは一台...俺とその5歳の子供が同じPCでしてたって事か?
主導者:そうだね。正解。でもどうやってだろう...君に弟はいるかい?
プレイヤー:いや、いない...不法侵入にしては若すぎるし俺にそんな人脈は無い...俺の知らない所で違う家庭が存在しているのか?...
主導者:うーん、君の事を知らないから一概にそうではないとは言えないが多分違うと思うよ。じゃあ、まずパソコン自体について考えてみよう。
プレイヤー:パソコン自体...購入した時は7万円...スペックとかも結構あるはず...
主導者:後、購入時に分かる事であり、スペックの割に合わない値段の安さの原因があるよね?
プレイヤー:!!!中古...!!!そうだ!!!中古だ!!
主導者:正解。これで、その意味は見えて来たかな?
プレイヤー:つまり、このパソコンを俺が買う前、その時のどこかで、君を見つけた5歳児がいるんだな?
主導者:そうだね。では、次は「居た私」について考えてみようか。
プレイヤー:過去形...もう、いないのか?...そうか、PCを売却する際にデータはリセットされる...
主導者:正解。
プレイヤー:ん?待てよ...これだけプレイヤーが存在する最中奇跡的にこんな事が起こるはずがない...
主導者:あくまで「奇跡的に」だがね...
会話は終了。
サーバー作ってます。
はい。
Mayoi Nusi
ID:16459663
石掘り
 
記事: 74
登録日時: 2016年12月12日(月) 17:47
お住まい: 地表の地下の表の裏のスピーカーの中の外(つまりここ)

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